
OutDry 快適性の革命
シューズ製造上のOutDryの主な特徴
ワンステップで真の防水性が得られます
3Dラミネート(貼り合わせ)マシーン(OutDry特許)により、縫製されている靴アッパーへの防水機能を付与するプロセスは、ライニング材装着前でのほんの数秒の簡単な1工程で実現されます。
メンブレンのカットと縫製は不要
ラミネートマシーンで即加工出来るよう、予め完全にサイズ調整して作成されたメンブレンセット(アッパーに合わせて、カット・シールしたもの)を提供します。
そのため、防水ライニングの、位置決め、カット、縫い目シールなどを行う工程は不要となります。また、端布や屑等は発生しませんので実際に必要分のみを使用するだけで済みます。
テープによるシームシーリングは不要
OutDryメンブレンセットは事前にシールされているので、新たに目止めする工程は必要有りません。シームテープの作業はもはや不要です。 防水機能付与工程ははるかに簡単で確実です。(但し、靴のデザインにより使用する場合はあります)
すべての靴構造に適応可能
OutDry防水機能付与システムは接着剤やストローベル製法を用いる底付け、またインジェクションによる底付法など、あらゆる靴の製法に適用することができます。その結果 最高の防水性とより優れた快適性が得られます。
ライニング材は、レザーあるいは布製など自由に選択可能
ライニング材は基本構成パーツであり最終用途に基づいて充分注意して選ぶ必要があります。OutDryメンブレンは非常に薄く、均一にラミネートされていますので、どんなタイプのライニング材でも装着できます。
如何なる靴のデザインにも適用可能
OutDryは、完全に靴構造と一体化されているので、より有効な防水機能付与システムです。防水機能付与部はアッパーとライニング材の間に位置し、見えなくなるので目立ちません。