
OutDry 快適性の革命
手袋生産業者におけるOutDry技術の優位性
ワンステップで真の防水性が得られます
OutDryシステムは、特許となっているラミネーションプロセスがベースとなってます。圧力と熱によって手袋のシェル(外層材)の内側に直接 透湿防水膜が接着され、縫い目 並びに他の水の浸入口となり得る箇所がシールされた独自の構成体を作り上げます。
特有のメンブレン(透湿防水膜)
非常に高い伸縮性と薄さ、そして引裂き耐性とOutDryメンブレンは特にラミネーションプロセスに適合する様に設計されています。メンブレンは完璧にシェル(外装材)にマッチする様カット、シールされ最適な手袋のフィット感をお約束します。
色々なデザインや素材に適用できます
OutDry技術は、スキー、登山、オートバイ、消防士そしてゴルフ等、様々な種類の保護手袋に適しシェル素材は制限されません(皮革、布地等々)。更にOutDryは、素材の透湿快適性能を低下させる防水コーティング等の後工程を施す必要性を軽減します。
簡単で効果的なライニング装着
OutDryは、特有の断熱用ライニング装着手法を開発しました。この手法により快適性および指先の操作性が最大限に改善されます。事実 縫い目またはテープがシェルとライニングの間にはなく、繊細な指感覚が残ります。