OutDry は透湿防水靴および手袋の性能と快適性を改革します
OutDry は防水生地にシームシールする従来の製造技術が利用できない防水靴や手袋 そしてその他衣料用 部材に向けた革新的なイタリアの技術です。
特許であるOutDryラミネーション技術により
透湿防水膜は直接 靴や手袋の外層内面に接着され、水の浸入箇所は完全にシールされています。
OutDryは一貫して最終製品での性能と快適性を改善します。特に靴では“ブーティ”また手袋では“インサート”と呼ばれるメンブレン(あるいはライニングに組み込まれている)の様に“隙間があり”絶えず外層と分かれている従来の透湿防水システムと比較するとその差は顕著です。
イタリアのNextec 社によって開発、特許となり、
小松精練株式会社がサポートするOutDry技術は、これまでの市場に1つの透湿防水膜を新たに投入しただけではなく、透湿防水靴および手袋業界における革新技術となっています。
OutDryは防水性と快適性の観点から明確な優位性を持ちます。
- 外層と透湿防水膜は一つの構成体となっており、外層と透湿防水膜との間には隙間がありません。
- 降雨 湿潤状況下での重量増加が伴う水の浸入を塞ぎます。
- 透湿防水膜は高い透湿性を持ってます。
- シームシーリング・テープを使用していないので100%透湿防水膜の透湿性能を発揮させる事ができます。
- 皮膚と透湿防水膜との間は, 充分な乾いた空気容積が維持されるので結露のリスクを軽減します。